カラーコーディネーターの知識を家で活用しよう

コーンとラコーン

タイの古典舞踊は、宮廷舞踊の「コーン」と、コーンを大衆向けにした「ラコーン」に大別されます。


●コーン
コーンは、アユタヤー朝に起源をさかのぼる格調高い仮面劇です。
インドの長編叙事詩「ラーマーヤナ」をタイ風にアレンジした「ラーマキエン」を上演したのが始まりです。
上演時間がかなりの長時間におよぶことから、役者は男性に限られていましたが、現在伝わっているものは、その簡略版で、上演時間もかなり短縮化されています。


役者は、金や宝石がちりばめられた仮面をつけます。
また衣装もたいそう豪華です。
仮面はそれぞれの登場人物の性格を表し、衣装の色はおもな役どころを表しています。
コーンはすべて役者の身振りで表現されます。
基本の型は68種で、それぞれが怒りや喜び、悲しみなどを表します。


●ラコーン3種
コーンを大衆向きにアレンジしたのが、ラコーンです。
ラコーンは、さらに3つに分かれます:

ラコーン・ナイ
宮廷用のラコーンです。
最も格式が高く、王宮で宮仕えの女性たちによって披露されます。
ゆっくりとした優雅な舞いが特徴で、手に優美な動きが重視されます。
「ラーマキエン」以外にも、ジャワの伝説を基にした「イオナ」、「ウナルット」が演じられ、演目はこの3つだけです。


ラコーン・ノーク
ラコーン・ナイでは演じられない、軽快でユーモラスな作品を上演します。
エンターテイメント色が強く、庶民向きです。
もともとは男性役者限定でしたが、最近は女性も交えています。


ラコーン・チャトリー
南タイで演じられているもので、ラコーンのなかでは最古です。
ジャワの「マノーラー物語」から題材をとり、当初は男性役者限定でした。

カラーコーディネーターの知識を家で活用しよう

カラーコーディネーター試験の勉強をしていると、仕事だけではなく私達の生活にも色を活かして楽しい生活を送る事が出来ます。それは、カラーオーディネターの仕事が殆ど私達の生活に関わるような仕事だからかもしれませんね。ではどのように家庭で活用出来るのでしょう。
まずファッション。やはり皆さんも自分を美しく見せたり、旦那や子供の雰囲気も良くしたいと思う人も多いと思います。そこで試験で習ったパーソナルカラーを使って個人、もしくは家族に合った色を診断します。そしてそれぞれに合った色で上手くコーディネートしていけば、今までと違った感じが出せて友達などに評判になるかもしれません。
また家の模様替えなども、子供の部屋には勉強に集中出来る色を取り入れたり、赤ちゃんの部屋には安心して眠ってくれるような暖かい色を取り入れたりします。素敵な雰囲気を作る為に電球の色を変えたりするのもいいかもしれませんね。
他にも食事などにもカラーを上手く使う事が出来ます。料理本でとても美味しそうに見える料理ありませんか。味や匂いもしないのになぜ美味しそうに感じるのでしょう。それには色が関係していることがあります。例えば子供は、ケチャップを好きな子が多いです。ケチャップは赤い色をしていますが赤は食欲をそそる色とも考えられています。食が進まない子供にケチャップライスやミートソーススパゲティを作ってあげると美味しそうに食べてくれる時があります。また、ファミレスなどの大人用のランチやお子様ランチも色とりどりで美味しそうなのが多いですね。
このようにカラーコーディネーター試験を受験すると、スキルアップや仕事を探す為だけでなく私達の生活に彩りをくれます。

クリスマスキャンドルでくつろぐ

クリスマスキャンドルに火をつけてみます。
普段は蛍光灯の下で生活しており、蛍光灯で照らされているものは、すべてが目に飛び込んできます。
しかし、クリスマスキャンドルによって照らされた部屋を眺めてみてください。
これでは、まったく気がつかなかったことが見えてくるかもしれません。

観葉植物が壁に作り上げる影や、部屋の家具が作り上げる影などもあります。
そしてそれらの影は、キャンドルの炎がゆれるのに合わせて、ゆらゆらとゆれていきます。
クリスマスキャンドルの小さな光源の中にいると、普段の生活ではまったく感じることのできなかった何かに気づかされることもあるようです。

キャンドルのちいさなあかりの中では、文庫本などの文字の小さな書籍は読むことは難しいようです。
よしんば読めたとしても、かえって目が疲れてしまいます。
クリスマスキャンドルのもとで、写真集などを眺めてみてはそうでしょうか。
そうです、読むのではなく、眺めるのです。

キャンドルのあかりのもとで、写真集のページがぼんやりと浮かび上がってきます。
キャンドルのあかりの効果で写真の陰影がより深くなってくることでしょう。
ページをめくっていくと、どんどん写真の中に気持ちが入り込んでいくかもしれません。
ぼんやり眺めていくことが、こころに意外な効果をもたらします。
クリスマスの時期は、都会の喧騒もいいかもしれません。
しかし、たまには違うクリスマスはどうでしょうか。
クリスマスキャンドルのもとで、ぼんやりとくつろぐのです。

サッカーユニフォームに関する規定

サッカーをプレーするに当たり選手が身に着けることになるユニフォーム。
では、サッカーのユニフォームについてなにか規定などはあるのでしょうか。
それらに関して簡単に解説してみたいと思います。

まず、サッカーユニフォームとは試合の際に着用するシャツ、あるいは試合用一式の着衣のことを指します。
ユニフォームはチーム内の全員が同じ物を着なくてはなりません。
勿論、ゴールキーパーに関しては例外ですけどね。

パンツやストッキングも同じ物でないといけません。
サッカーの大会によって規定も違ってくるのですが、ユニフォームがしっかり揃っていないチームについては試合ができないこともあるようです。

規定が甘い場合だとチームシャツのカラーだけ揃っているならば試合ができることもありますが、基本的には大会のランクが高ければ高いほど厳しくなっていくようですね。

また、ユニフォームは各チームともホーム用とアウェイ用との2種類のカラーのユニフォームを用意しています。
どっちのチームがどのユニフォームを着用するかに関しては事前にクラブ間で打ち合わせがあって、そこで決定するのだとか。
色が被ってはやりにくいですからね。

ちなみにプロの試合ではユニフォーム関連で次のような事例があったそうです。
ホームゲームだというのにアウェイのユニフォームを持ってきてしまい、カラーが対戦相手と見事にカブってしまいました。
仕方なくサポーターからシャツを借り、背番号はテープで張りつけて、試合を行った・・・このような嘘のような例も実際にあったそうです。

キッチン収納リフォーム

キッチンは毎日の食事を作る場所。使いやすくすっきりさせたいものです。
リフォームするときに収納も考えてみたいものです。

食器類はもちろん、缶詰、調味料、乾物などを入れておく食品庫が必要です。
食品庫はどんなものにしたら良いか。ただ場所を作るだけでなく工夫が必要です。
缶詰、調味料、乾物などの保存食品が取り出しやすく、どこに何があるのか奥まで見渡せるものがおすすめです。
というのは、あることを忘れてしまっ置いたままの食品は賞味期限も切れゴミとなってしまうからです。
アミカゴの引き出し式のものはどうでしょうか。奥まで取り出しやすく見やすいです。

ミキサー、フードプロセッサー、電子レンジなどの家電はどう収納したらいいでしょうか。
どこかへしまいこんで使いづらくなったりしませんか。
壁面に棚を作ってキッチン家電をすぐ取り出せるように並べてみてはどうでしょうか。

ココで注意しなくてはならないことは、置いたままにするので埃や油がつきやすくなります。
それを防ぐように棚に扉やシャッターをつけるのがいいようです。
ただし、炊飯器やトースターなど熱や蒸気が出るものは内部に対策が必要となります。

ゴミ箱の収納もリフォームの時には忘れないようにしてください。
足元はすっきりさせたいものです。

収納で使いやすい位置はどこでしょうか。腰の高さから目の高さまでが使いやすいですね。
高い位置の吊り戸棚はしまう時も使う時も一苦労します。
思い切ってお金を掛けて電動の棚もいいですね。でも収納するものは使うものを入れるようにしましょう。
低い位置には引き出し式の収納にしてみると便利なようです。
ショールームなどで実際に見てみるとよくわかると思います。